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東南アジアにおける不織布

東南アジアの不織布ニーズ

東南アジアの主要都市の紙おむつの需要は急増しており、特に日本ブランドへの評価が高くなっています。加えて東南アジアの地元ブランドの性能も日進月歩であり、高機能不織布のニーズが増えています。

日本の紙おむつブランドは特に海外需要が好調で中国や東南アジアへの輸出が増加傾向にあり、東南アジアでの現地生産も増えており、これも東南アジアや中国への販売拡大に寄与しています。

また、東南アジアではタイが自動車生産拠点になっています。自動車には様々な部分で不織布が使用されています。天井や床マットなど内外装・吸音材として幅広い用途で不織布が使われています。

東南アジアの不織布生産拠点

そのためタイは東南アジアにおける大きな不織布生産地になっています。早期に製造業の誘致に成功し、東南アジア諸国の中で不織布のニーズも高いのですが、それゆえに人件費が高くなっています。人件費が安く国土の多くが海に面しているベトナムは、人件費、物流費で周辺国よりも有利です。ベトナム中部でPP不織布を製造しているのは当社のみです。

アンビエットの物流

当社は南シナ海に面したベトナム中部に位置するダナン市にあります。ダナンからの物流は、海路で日本、中国、フィリピン、インドネシア、マレーシア、タイ南部等、陸路はインドシナ半島中部を貫くアジアハイウェイの一つ「東西経済回廊」を利用してラオス、タイ北部、ミャンマーまで延びています。

アンビエットグループは、アジアで不織布製品を製造して20年の経験があります。

日本の顧客が要求する品質レベルを理解する現地従業員を育成し、顧客が満足をする製品をお届けいたします。

ビジネスユース、販促ツールをお考えであれば、お気軽にお声がけ下さい。ご一緒にアイデアから考えます。

PP不織布だけでなく、CPEフィルム原反の製造設備も整え、量産に対応いたします。

PPフィルム原反

取り扱い製造製品

ポリプロピレンスパンボンド不織布(PPSB)
キャストポリエチレンフィルム(CPE)
エンボスフィルム
PPSB+CPEラミネート生地